希望にあふれた人の人生は高められます。そして、その希望は人生の歩みにおいて大いに励みとなり、最後にやって来る死の床は主の栄光によって豊かに飾られます。約束の実現を望み、信じ、そして、心にそれを感じつつ死の床に就くことができるとすれば、何と幸いなことでしょうか。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、78頁f
2021年2月19日(金)
神さまは、永遠なるお方です。その神さまと「私とあなた」の関係に入れられた私たちは、神さまの永遠の中に招き入れられました。限りある命に生きる私たちですが、神さまとともに生きるとき、永遠の命に生きる者となるのです。
「わたしは知っている わたしを贖う方は生きておられ ついには塵の上に立たれるであろう。この皮膚が損なわれようとも この身をもって わたしは神を仰ぎ見るであろう。」(ヨブ記19・25-26)