義なる方に対して賛美をささげ、祈り、黙想することはその方への愛の表れです。彼らが声を高く上げるにしても、沈黙して座っているにしても、彼らは主に属する人たちです。夜黙想することによって、永遠の光である方についての記憶をよみがえらせることのできる人は幸いです。・・・あなたの夜の黙想は、この光に満ちあふれていますか。
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だれも偶然に聖なる者になることはできません。・・・もし密室で主を黙想することがなければ、公の場で主に祈り、主に従うこともできないでしょう。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、149頁f
2021年4月13日(火)
朝の祈りも大切です。そして夜の祈りも大切です。賛美、祈り、黙想によって神さまへの愛を表します。祈りは神さまとの交わりです。神さまの光に満ちあふれるときです。この隠れた祈りのときが、昼の祈りの生活を支えています。
「主よ、夜ともなれば御名を唱え あなたの律法を守ります。」(詩編119・55)