審くために来られるキリストの再臨が、なぜあなたを慰めるのか・・・審きは既にすんでいる・・・
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、383頁
2020年12月28日(月)
キリスト者は再臨を待ち望む信仰に生きています。再臨の時は審きの時です。しかしすでに審きは十字架と復活において完了しています。ですから再臨は希望の時、喜びの時です。
「だれがわたしたちを罪に定めることができましょう。死んだ方、否、むしろ、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。」(ローマ8・34)