とりなし、それは私たちに代わって祈ってくださることである。私たちの祈りは、この聖霊のとりなしの呻きに支えられて神に届く。
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、333頁
2020年11月10日(火)
聖霊なる神さまご自身が呻いていてくださる。そうして私たちをとりなしていてくださる。私たちの祈りをとりなしていてくださる。このとりなしによって私たちは祈る者となる。
「わたしたちは、目に見えないものを望んでいるなら、忍耐して待ち望むのです。同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。」(ローマ8・25,26)