キリストの香りを放つ存在をさらす以外に証しの道はない。
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、310頁
2020年10月19日(月)
キリストを信じる者が存在するところに、キリストの香りも共にある、といいます。それはキリストによって神に献げられる良い香りである、といいます。私たちはきょうも様々なところに遣わされます。そこにおいて神さまは私たちを通してキリストの良い香りを漂わせてくださいます。
「神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者にとっても、わたしたちはキリストによって神に献げられる良い香りです。」(第二コリント2・14,15)