大胆に、自由に、今、神のみ前に出よう。互いに助け合いながら、ひとしく神の恵みを受けるために!
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、57頁
2020年2月20日(木)
イエスさまを信じる者は、どのようなときも、どのような状況にある時も、大胆に神さまの恵みの御座に近づくことができます。感謝です。
「さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」(ヘブライ4・14-16)