肉とは神を信じることなく神の霊に生かされない生き方をすることである。思いとは、私たちがいつも深いところでこころを何かに向け続けている思いである。イエス・キリストに対する信仰によって義とされ、聖霊の支配を受けるようになると、「霊の思いは命と平和」と言えるようになる。どんなときにも。
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、58頁
2020年2月21日(金)
イエスさまを信じた者は、霊に従って歩む者となりました。霊に従って歩むということは、霊に属することを考えます。すなわち命を平和を考えます。つねにそのような心に生きるのです。
「肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。」(ローマ8・5,6)