すべての言語は、感覚的に描写できるものを対象とする場合以外は、あくまでも隠喩的です。
『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、297-298頁
2019年7月30日(火)
神さまは私たち人間に語って下さるお方です。それを人間のようなくちびるをお持ちになっておられると考えてもよいかもしれませんが、そう考えなければならないということでもないでしょう。言葉は隠喩的です。そして聖書は隠喩的です。
「神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真理をもって礼拝しなければならない。」(ヨハネ4・24)