そのときはじめて人間は栄光の衣をまとうのです

命なき無生物が神にまったく従順であるように、人間の魂が明確な意志をもって、まったき意味で神に従順となったとき、そのときはじめて人間は栄光の衣をまとうのです。

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、21f頁

2019年1月7日(月)

神から自由になることが、人間が栄光の衣をまとう道にように近代社会は考えてきたようです。しかしその道は人間が栄光の衣をまとうどころか、混乱と破壊、戦争、殺戮が増大しています。いまこそまったき意味での神への従順を取り戻さなければなりません。