愛しまつる在天の父よ、あなたは美しいもの、よろこびに満ちたものを地上につくり、人間がみわざのうちで働くことができるようにしてくださいます。われらが自分が経験するすべての善きことのゆえに感謝します。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、167頁
〔わたしたちの神、主の喜びが/わたしたちの上にありますように。わたしたちの手の働きを/わたしたちのために確かなものとし/わたしたちの手の働きを/どうか確かなものにしてください。〕(詩編90・17)
2018年7月25日(水)
私たちの手のわざを確かなものとしてください、と祈ります。私たちの手のわざが確かになるのは、主の喜びが私たちの上にあることです。喜びがある。そのことが私たちの手のわざの確かさの証拠なのです。
どんなに確かに見えても、主の喜びがないならば、確かなものではないのです。