あなたはこの地上の時を転換させ、天上のことをもたらしてくださり、み心が行なわれ、あわれみがすべての民に及ぶようにしてくださいます。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、166頁
〔だから、自分の確信を捨ててはいけません。この確信には大きな報いがあります。神の御心を行って約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです。・・・しかし、わたしたちは、ひるんで滅びる者ではなく、信仰によって命を確保する者です。〕(ヘブライ10・35,36,39)
2018年7月24日(火)
信仰を持つということは、地上の時が転換されることです。一時的でしかないこの時が、永遠に結び付けられるのです。それが永遠のいのちに生きるということの大きな恵みのひとつです。
ですから永遠のいのちをいただいた私たちは、目の前の一時的なことにのみ軸足を置くことから自由にされています。