主なる神よ、われらはいかなる時をふりかえっても感謝します。いかなる時にもあなたの僕は、あなたが父であることを、もろもろの民を正しい目あてに導いておられることを、大きな声で証言してきました。
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聖霊のまさりゆく強さの中にわれらを守ってください。C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、23f頁
〔まことに、あなたは私たちの父です。たとい、アブラハムが私たちを知らず、イスラエルが私たちを認めなくても、主よ、あなたは、私たちの父です。あなたの御名は、とこしえから私たちの贖い主です。〕(イザヤ63・16)
過去をどのようにふりかえるのか、そのふりかえりかたが今の生き方を決めるといっても過言ではありません。否定的にふりかえるのか、積極的にふりかえるのか、はたまた忘れるのか。
感謝するというふりかえり方があります。それはどんなときにも神さまが父として父らしさを発揮してくださった、その御手の中におさめていてくださったとふりかえることです。
そしてそのことを証言することです。
それは聖霊さまのご支配の中に生きることです。あらゆる力にまさる力を持った神である聖霊さまのご支配の中に生きることです。