愛を行う

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愛を行う
2016年6月16日(木)

愛はそのような気持ちに根ざしたものではありません。私たちは神によって無限に愛されており、その愛をこの世界で目に見えるものとするよう召されています。そしてこの霊的な知識に基づいて、考え、語り、行動すること、それが愛することです。
・・・
私たちの気持ちはその行いについてくるものだということが分かるでしょう。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
214頁。

「気持ち」は大切なものです。しかし「気持ち」が「行動」の土台となるならば、あやふやな行動、あやふやな人生となるでしょう。
「霊的な知識」に基づいて行動すること。すなわち、私たちは神さまに愛されていること、そしてその愛をこの世界で目に見えるように召さてていること。この霊的な知識を土台として行動するによって、ゆるぎな人生が築かれます。

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