イエスの柔和さ
2016年5月25日(水)祝福された方、イエスは柔和な方です。あらゆる形の偽善を熱心にしかも厳しく批判し、欺き、虚栄、あやつり、抑圧をおそれず非難しても、イエスの心は柔和な心でした。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
189頁。
柔和とは柔らかいということです。
世界の偽善や不正を批判、非難しても、その心の中に柔らかさ、自由さがあったということでしょう。
頑なな心で批判することと、自由な心で批判することとは、同じように見えてずいぶん違いがあるのでしょう。
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