謙虚にかつ自信をもって
2016年4月6日(水)謙虚でありながらかつ自信をもち、ユーモラスにかつ真剣に、遊びながらもかつ責任をもって、私たちはこのどちらにでもいられるような方法を探し続けなければなりません。人間は非常に小さく、かつ偉大です。私たちを霊的にずっと目覚めさせておくのは、この二つの間の緊張関係です。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
138頁。
謙虚さが自信を失うこととなるならば、それは真の謙虚ではないということでしょう。ユーモラスであっても真剣さがないならば、真のユーモアに生きているとはいえないということでしょう。遊びも責任感が失われているならば、その遊びは人を活かす遊びではないということでしょう。
自分自身の小ささと、偉大さの間の緊張関係を大切にしましょう。
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