神に深く根ざす
2016年4月5日(火)深い値を持たずにかなりの高さに到るのは危険です。
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神の愛に深く根ざした人は、人からの賞讃に執着することなく、その賞讃を享受出来るでしょう。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
137頁。
「深い値を持っていないと、他の人々に私たちがどういう人間であるかを簡単に決めさせてしまいます。けれども、私たちが世間の評判の良さにしがみついていると、自分が本当はどんな人間であるかという感覚を失ってしまうかもしれません。他の人が私をどう思っているかということに気を取られているなら、いかに私たちが表面的であるかということが明らかになります。そして私たちの足の下には、私たちがしっかりと立てる地面がほとんどありません。私たちは、追従と賞讃で生きのびなくてはならなくなります。」(同掲書、137頁)
きょうも、神さまに深く愛されていることを信じて歩みましょう。
世間からの評判の良さにしがみつかないようにしましょう。
神さまの愛があるので、何があっても大丈夫です。
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