明日を照らす確かな光

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明日を照らす確かな光
2016年1月8日(金)

次の歩みを照らすのに十分な光があるという信頼をもって、一歩を踏み出すことが出来る時、私たちは人生を喜びをもって歩き通し、こんなに遠くまで行けるものかということに驚くことでしょう。私たちにあるわずかな光を喜びましょう。そしてすべての影を取り去ってしまうような強い光を求めないようにしましょう。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
40頁。

明日のことを思いわずらわないこと。明日のことは明日自身が心配するのですから。私たちには明日のことはわからないのですが、明日にも明日のことをご存知のイエスさまがともにいてくださる、明日を照らす確かな光であるイエスさまがともにいてくださる、それで充分です。

だからこそ
今日の日を喜びと感謝をもって生き抜きましょう。歩き通しましょう。
今日という日を、今という時を照らしてくださる神さまの光の中で歩みましょう。

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