性的なるものの聖化

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〔性的生活〕

2015年9月3日(木)

神の掟は人間全体を要求します。
・・・
人間は、肉体的に食し、飲み、あるいは眠るときと同じように、その生殖性(セクシュアリティー)においても、人の身体の霊的に働く魂であります。人自身が、その身体の霊的に働く魂が、その生殖性においても従順になるということ、それが神の掟において重要です。

カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小槌千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、474f。

罪人である人間が、神さま抜きで生きようとすると、さまざまな問題の中に生きるようになります。しかし神さまと共に、神さまを土台として生きる時、聖化の道を歩むことができます。神さまは、私たちが聖く歩むことを願っておられ、また聖く歩むことができるようにしてくださいます。

生殖性においても、神さまのみ心を大切に歩むようにと、神さまは導いてくださいます。

(祈り)
神さま、きょうもあなたのみ心の内に歩ませてください。

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