〔1934年5月30日、31日バルメンの告白会議の神学声明〕
2015年5月30日(土)
私たちを統合するのは、唯一なる、聖なる、普遍的なる、使徒的教会のただお一人の主への信仰告白であります。
カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、319f。
教会が教会であるために不可欠のものは、信仰です。当たり前のようですが、この当たり前のことが案外さまざまな場面で脅かされます。
教会同士の連帯も、信徒同士の連帯も、この信仰告白以外のもので成り立たせようとすると、真の連帯にならないのです。
ただ主イエスさまへの信仰告白によって、結びつくお互いでありたいと思います。
(祈り)
神さま、あなたへの信仰告白に生きさせてください。
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