〔開始の時〕
2015年1月8日(木)
どこから私たちは来たのでしょう。私たちに先んじて歩まれた永遠の神の存在、言葉、行動からです!
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私たちの始まりの境界である永遠の恵み深い神が、私たちの生命全体に責任を持たれないはずはないではありませんか。私たちに与えられた期限並びに究極的にその推移に確かな肩入れをしてくださらぬはずはありません。カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、35ff。
私たちは、そして私たちを取り巻くすべては、神さまのお言葉によってはじめられました。神さまははじめておいて中途で放り投げ出されるお方ではありません。
常に責任をもって肩入れしていてくださいます。そして最後まで責任をもって肩入れしてくださいます。
私たちは、神さまによってはじめていただいた存在です。そして最後のこともこの神さまがご存知です。その間にある人生もまさに神さまのみ手の中にあります。
きょうも私の人生を始めてくださった神さまが十字架と復活の愛をもって支えていてくださいます。
(祈り)
神さま、きょうの私を、そして私のすべてを支えていてくださるあなたがおられることを感謝します。
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