心の中が暗くなる通常の原因は、ある種の罪が心に存在し、罪を現実に犯したり、怠惰の罪を犯したりすることから生じます。
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怠惰の罪はなすべきことをしないことによって安易に罪が犯されているのです。これは、即座に聖霊を消すことはありませんが、次第にゆっくりと消してしまうものです。
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私的な祈りをしないこと、いい加減に祈ること、それはするべきことを適切にしない罪の典型です。
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信仰者の魂に暗闇をもたらす怠慢は、「隣人」が罪を犯しているときに叱責せず、見過ごすことでもあります。
哀歌3章33節
2013年10月27日(日)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
320頁
怠惰、怠慢が信仰生活を虚しくします。
主が共にいてくださるのですから、怠惰や怠慢になってなどいられません。
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