ただ単に禁止したり、命令したりする外側に現れる行為だけでなく、内的な原則である考えや希望、心の意図においても律法を告知するのである。
使徒言行録20章27節
2013年8月27日(火)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
256頁
内的な原則とは、考えや希望、心の意図のことです。その内的な原則において律法が成就されることが大切です。その内的な原則において律法が成就されならば、おのずと外側に現れてくるのです。
外側がいくら立派なものになっていても、内的に律法が成就されていないならば、イエスさまは喜ばれません。
内的な律法が成就されることを求める信仰生活でありたいと思います。
それにしても内的な立法が成就されるためにはどのようにすればいいのでしょうか。
「神秘」。それが答えであるように思います。人間的なものではなく、天的なものによって道が開かれていくのです。
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