きよめと平安

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真実の生き生きとした信仰によって義とされ、罪が取り出されると、心に平安が生まれます。

へブル人への手紙10章39節
2013年6月13日(木)

『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
178頁

信仰をいただいて歩む者には平安が与えられます。平安がないならば信仰をいただいているかどうかを確認すればいいのです。

イエスさまを信じたその日から信仰が与えられています。この信仰は神さまが与えてくださったものなので決してなくなりません。

ですから平安がない時に確認する信仰とは、それがあるかどうかではなく、確かに与えられている信仰を確認するのです。まるで押入れの隅っこのほうに追いやってしまったようになっている信仰を、もう一度押入れから出して座敷の真中におくように、生活の中心に、心の中心に信仰を置くのです。

そうすれば平安が与えられます。

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