彼は、主から―活けるキリストから、使徒として選び出され、権能を与えられ、装備されたのである。キリストは、彼の手に、使徒の祝福を与えられたのである。
リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、209ページ
第Ⅱコリント13章13節
2012年06月18日(月)
主は、パウロの手に、使徒の祝福を与えられました。この祝福は今日生きるキリスト者にも与えられています。教会がこの世界に語る祝福は、神さまから与えられたものです。継承されたものと言ってもいいのかもしれません。
教会が何か突拍子もないことを編み出すということではなく、キリスト教会というキリストのからだ、その一本の木に新芽として芽吹いた地域教会として、信仰を継承していく中に、まことの祝福は語られるのです。
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