打ち勝ちなさい

(17節)だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、

悪に悪で報いない。悪とは何か?悪の存在とは誰か?それは常に自分以外の相手は悪となりうる存在です。

悪―大、中、小  (大)傷つけてくる存在、(中)傷つけ派しないが怒りを向けてくる存在 (小)不満に思う相手(何らかで自分が不満に思う)例ばおはようございますと言ったのに言わない。自分も言わないようにしよう。聞こえない振りをした。自分の意見に反対。文句、苦情を言う。

怒りを呼び起こす相手はすべて悪(悪く良くない)存在。

怒りで報いるーそれが悪を悪で報いると言うことです。

腹が立つ、少し言い返した。それが悪いの?(動機はどうか?

すべての人が良いと思うことを図りなさい。 

公善―怒りで返さない。これがクリスチャンとしての戦い方だと言うのです。 

いきなりハードル高いです。恵みの高き嶺日々我が目当てに祈りつ歌いつなおも登りゆかん。

(18節)あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。

自分に関する限り(原意=もしできるならば)必ずそうしなさいと言う事ではない

ラゲ訳汝らが力の及ぶ限り平和を求めよ、人と平和を保ちたいと誰もが願っている、と信じたい。敵対する人が怒りを持つ時、必ずしも平和を保てるとは限りません。

しかし、神様との平和を失うような怒りに心をまかせてはなりません。

(19節)愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」

復習は悪に対する報いを与えることです。仕返し、敵討ち、

※自分の正しさの確信に基づいて復讐しないにように。

神様、悪に報いてくださいと指さすその指が自分に向いている。

罪にたいする報い…それは十字架にかかるためにこられたイエス様に向けられました。

(20節)もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、

良きサマリヤ人のような隣人愛    イエス様の十字架を見上げることなくそのような愛はできない。

あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。

燃える炭火を積む…積むとは載せること怒りを燃え上がらせる隙間をつくらせない

薪はたくさんくべれば逆に燃えない、薪が燃えるためには息を吹き込まなければならない。他人の意見、同調、共感、あおるような意見があるとさらに頭にくる。

(21節)悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。

悪に善で報いるという戦い方がクリスチャンとしての戦い方であることを。

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