団体の先生方と一緒に韓国を訪問しました。韓国のWECリーダーの先生の歓迎をいただき、ソウルでの3泊4日の旅でした。巨大な教会の早天祈祷会や祈祷会に出席し、また活動的な教会を訪問し、いろいろと学びの時間となりました。また歴史的な場所、特に日本の支配のかかわりの中にあったところを訪問しました。こちらもいろいろなことを考える時間となりました。
近くて遠い国、韓国。ここしばらくハン流ブームもあり距離は短くなっているでしょうか。団体では韓国からの宣教師がたくさん来られるようになりました。教会でも韓国語教室が行われて韓国からの宣教チームの来会、コリアン・ナイトなどが行われます。領土問題など様々な政治的、経済的問題がありますが、民間レベルでの交流を深め、良い交わりの中で、国際貢献をする両国であってほしいと思います。
隣国だからこそ難しい面があるのだと思いますが、隣国だからこそ、その関係を大切に丁寧に考えて行かなければならないのでしょう。それにしてもざっくりと韓国といいますが、宣教師の先生たちと交流をいただいているといろいろな先生がおられます。結局は人と人とのつながりが大切なのだと思い知らされます。
律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」という一語をもって全うされるのです。
ガラテヤ5章14節
コメントを残す