その演劇の主役として期待され、招かれていた人が、手渡されたシナリオやプログラムに自分ので番がないことを知ったらどう思うでしょうか。その働きを期待されて招かれていた筈なのに、その企画の中に、自分の意見が少しも反映されず、自分の働きの出番がなかったらどうでしょうか。神様の働きを期待している筈のキリスト者の毎日の生活の中に神様の出番が期待されていなかったら、本当は神様を閉め出していることにならないでしょうか。何かを計画する時、その計画書の中に、神様の御意見が反映されず、神様の助けと導き、神様の働きに期待するところがなかったら、その計画書からも神様が閉め出されているのではないでしょうか。教会の企画や働きにおいて、教会の現実やそこに参加している人達の可能性、現況だけが重要視され、神様に期待するところがなく、神様の働きに期待しているところが見えない、神様の力への信仰があらわれていなかったら、教会の働きや企画にさえ神様の出番がないことになないだろうか。神様はキリスト者や教会の働きにおいていつも主役であるはずです。主役にふさわしい出番を設けて期待しよう。
予定
- 2026年10月16日
-
-
聖書祈り会 2026年10月16日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
-
- 2026年10月17日
-
-
早天祈祷会(オンライン) 2026年10月17日 6:00 AM – 7:00 AM 詳細
-
- 2026年10月18日
- 2026年10月20日
- 2026年10月21日
-
-
神学読書会 2026年10月21日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
-
- 2026年10月23日
-
-
聖書祈り会 2026年10月23日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
-
- 2026年10月24日
- 2026年10月25日
- 2026年10月27日
-
-
早天祈祷会(オンライン) 2026年10月27日 6:00 AM – 7:00 AM 詳細
-
- 2026年10月28日
-
-
神学読書会 2026年10月28日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
-
教会の一枚
最近の投稿
- 2026年10月18日(日)
- 2026年10月11日(日)
- 詩篇の祈りに導かれて(103)(週報2026年10月11日号)
- 説教音声・要旨 2026年10月11日(日)
- 礼拝ライブ配信 2026年10月11日(日)10時
- 2026年10月11日(日)
- 詩篇の祈りに導かれて(102)(週報2026年10月4日号)
- 2026年10月4日(日)
- 説教音声・要旨 2026年10月4日(日)
- 礼拝ライブ配信 2026年10月4日(日)10時
コメントを残す