人は、決めた通りに事が進むことを欲する。計画を立てこれを実行する能力のある人は尊敬される。まず論理があって結論が引き出されると考える。しかし、実際には中々そうはいかない。むしろ実際は、事実(結論)があって、なぜこうなったのか、こうなる原因は何だったか、どのような経過をたどりこうなったかと論理を組み立てて行くことの方が多い。科学や思考が何かを生み出したと言うより、現にある事実に付いての探究と科学が論理を組み立て、これが応用されて類似品を造り出すことに役立ったと言うべきだ。「はじめに神が、天と地を創造された。」この事実が提供されたからこそ、これを探究し科学することが始まり、論理が作られていった。一旦役立つ論理が造られるとこれが応用されて新しいものが造られる。すると人は、論理が何かを造り出したかのように錯覚する。信仰は神の事実を認識し確認することから始まる。論理によってではなく、キリストの事実に基づき、神の約束を信じる者が救われる。救いと恵みの事実がどのように起ったかを論理付けるのが神学である。人は神学によって救われるのではない。
予定
- 2026年10月16日
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聖書祈り会 2026年10月16日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
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- 2026年10月17日
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早天祈祷会(オンライン) 2026年10月17日 6:00 AM – 7:00 AM 詳細
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- 2026年10月20日
- 2026年10月21日
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神学読書会 2026年10月21日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
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- 2026年10月23日
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聖書祈り会 2026年10月23日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
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- 2026年10月24日
- 2026年10月25日
- 2026年10月27日
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早天祈祷会(オンライン) 2026年10月27日 6:00 AM – 7:00 AM 詳細
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- 2026年10月28日
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神学読書会 2026年10月28日 10:00 AM – 11:00 AM 詳細
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教会の一枚
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- 説教音声・要旨 2026年10月11日(日)
- 礼拝ライブ配信 2026年10月11日(日)10時
- 2026年10月11日(日)
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