自動車にはクラッチというのがある。エンジンの回転を車輪に繋ぎ回転比率を上げるギアの操作をするところである。クラッチがバックに入っていると、どんなにアクセルを踏んでも…いや、アクセルを踏めば踏むほど後ろに走り出す。
信仰のクラッチは、神様との関係である。この点が正しくなく、悔い改めがハッキリしていないと、熱心に動けば動くほど神様から後進する。偽りの神を離れ無神論を捨て、自己を神とする生き方を悔い改め、キリストを救い主と崇め、信頼する生き方…信仰のクラッチの『切り替え』が第一である。前進用のクラッチには、一般には1段から5段くらいまである。1でアクセルを幾ら踏み込んでも、快適なスピードは得られない。
神に心を明け渡し、身を献げ、聖霊によって歩み、主に仕え……と、クラッチの切り替えが必要である。
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