祈りは必ず聞かれる。しかし、聞かれるまでに時間がかかり、願った通りでない答えが帰って来ることもある。祈りが聞かれない時、次のような場合が考えられる。
? 既に与えられているモノの中に回答が有り、解決の道がある。神は神の子らが考え深くものを生かして用い、怠惰に流れないようにと願っておられる。
? 整えられ成長した者となる訓練のため答えが伸ばされ、忍耐と信仰の従順を学ぶようにと導かれている。
? 神の時が来ていない。こちらに都合の良い時が、必ずしも「最善の時」ではない。神の時こそ「最善の時」である。
? みこころでないものを求めた場合、自分の祈りが御心に叶うものであるか、御言葉によって点検するようにと願っておられる。【ヤコブ 四章三節】
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