集会後の会話で、守山にバスで通うのにいうも車酔いで苦しんでいることを聞いたある人が、「先生、単車の免許でもとりなさいよ。わたしがバイクを献品しますよ!」と言ってくれた。わたしはその言葉を真に受けて、早速単車の免許を取ろうと教習所に練習に行った。苦労?の末、自動二輪の免許を取った。しかし、「自動二輪の免許を取りましたから、バイクを献品してください」とも言えず、その後の会話の中で、それとなくバイクの免許をとったことを話したが、その人からは何の反応もなかった。がっかりしたが、神様は哀れみ深い方で、やがて、全然別の所からバイクの中古が与えられた。ホンダのカブ50。暫くはこれで週2回守山に通うことになり、伝道に大いに活用できることになった。「単車の免許をとりなさいよ」のあの言葉は、わたしへの神様の勧めだったと思う。彼が言ってくれたことを感謝している。その後5、6年次々バイクは変わったが、免許は大いに役立った。
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