私は、語りかける声の主を見ようと振り向いた。(黙示録1・12)

  • 山北宣久、『福音と笑い これぞ福笑い』

    謙遜

    「わが修道会には優れた学者もいませんし、大した慈善事業を行っているわけでもありません。しかし、ただ一つわが修道会の修道士が謙遜深いことだけは他の会の誰にもひけをとりません」と修道院長は威張ってみせたという。

    (謙遜とは不思議なもの、あなたがそれを持っていると思った瞬間、それを失っている。まことに謙遜を謙遜に語る人は少ない)

    山北宣久、『福音と笑い これぞ福笑い』、教文館、2004年12月10日発行、63ページ

    大宅の玉田先生にお借りした本です。教会らしい笑いが詰まっている本でした。

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