あなたが告白することを許されその名にならってあなたが自分をキリスト者と呼ぶことを許されている、王なるイエス・キリストは、「きのうも、きょうも、いつまでも変わることがない」
リュティ、『この日言葉をかの日につたえ』、190頁
(ルカ1章33節)
主イエスさまは、昨日も今日も、いつまでも変わることのないお方です。それは、イエスさまの愛に変化がないということであり、イエスさまのご支配に変化がないということです。ある時は大きくてある時は小さいということがないのです。いつも同じなのです。いつも最大級の愛とご支配が傾けられているのです。私たちは目に見える出来事の中で一喜一憂しますが、主イエスさまを見上げる時に、そこに変わることのないものを発見します。一喜一憂する必要がないことを発見するのです。
この愛とご支配には限りがありません。いつか終わってしまうのではないかという不安は必要ありません。安心していればいいのです。