自分の価値を決めるのは自分自身である

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人を五分の三の人間にするのは、政治家でも、ほかの市民でも、故障した体でもない。自分を完全な人間と見てそのように生きるか、不完全な人間と見てそのように生きるか、それを決めるのは、自分自身だ。

ジェフリー・ディーヴァー、『12番目のカード』、文藝春秋、2006年9月30日発行、522ページ

自分自身の価値を決めるのは自分自身である、ということでしょう。誰かに決めてもらうのではないということでしょう。
自分のことを価値のない人間であると思いこんでしまっているときがあります。それも結局は誰かからそのように決められているというのではなく自分でそのように思いこんでいるということでしょう。あるいはたとえ誰かからそのようにいわれたとしてもそれを受け入れるのはやはり自分自身なのですから、受け入れなければいいのです。

それにしてもなかなかそのように生きるのは難しいものです。聖書に出会い、神さまの愛に出会って初めてそのように生きることができるのです。

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