正義の怒りに満ちているとき

怒りが生れるのは避けられないかもしれない。しかし、すぐにその怒りを現わしてもいけないし、怒ってしまったら日が暮れるまでに、それを抑えなければならない。・・・悪魔は私たちが正義の怒りに満ちているとき、私たちをとりこにする。

加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、207頁

2020年7月12日(日)

義憤という言葉がありますが、おおよそ義憤でない怒りなどあるのかと思います。すべての怒りに何かしら正義が潜んでいるように思うのです。

「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。」(エフェソ4・26)