われ誰をつかわさん?

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P1000415

ミス・マープルは神の卑しき代理人にでもなったような気持ちで、ほとんど声を出さんばかりにして、目下の必要を聖書の言葉で表現した。

誰がわれのために往くべきか?

われ誰をつかわさん?

 

アガサ・クリスティー、『カリブ海の秘密』、永井淳訳、早川書房、2003年12月15日発行、193ページ

殺人事件の解決に乗り出すミス・マープル。とっさに聖書の言葉が引用されます。こういうところは聖書を知らないとわかりにくいものですね。聖書を知っていて本当に良かったです。皆さんも聖書を読みましょう。

コメント

“われ誰をつかわさん?” への1件のフィードバック

  1. 山下寛のアバター
    山下寛

    30日は、三位一体主日。
    旧約は、イザヤ書6章
    「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな・・・」
    「わたしはだれをつかわそうか・・・」
    の箇所が読まれました。

    日常生活の中に、聖書があるというのは、
    すばらしいことですね。

    主の平和。

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