私たちはただ、神が私たちの考えや想像を超えておられるに違いないということを知っているだけです

神は愛であり、人間を喜びとしていたもうという教義は、神に限界を課する、消極的な教理ではありません。・・・私たちはただ、神が私たちの考えや想像を超えておられるに違いないということを知っているだけです。

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、62f頁

2019年2月11日(月)

神さまの愛は私たちの想像をはるかに超えたものです。私たちは神さまの愛の一端を知るだけです。しかしその一端さえ私たちを驚かせるに余りあります。
神さまを信じるということは、自分はすべてを完全に知っているのではないということを知ることであり、健やかな人間として生きることです。

「お前はレビヤタンを鉤にかけて引き上げ/その舌を縄で捕えて/屈服させることができるか。」(ヨブ40・25)