森のなかで道に迷った者は

森のなかで道に迷った者は、道標をみつけると大喜びします。・・・けれどもいったん道がみつかり、数マイルごとに道標が目につくようになると、もう誰も立止まりはしません。それをみると、私たちの足はひとりでに進みますし、道標を立てておいてくれてありがたいと思いもするでしょうが、足を止めて眺めることはめったにしないでしょう。

『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、19頁

2019年1月5日(土)

暗やみの人生の中で、確かな道しるべである福音に出会い、イエスさまに出会った喜びを、つねに新鮮に喜びたいと思います。