われらの心は、ことばと、慕いこがれる心と、信仰とをもって常にみまえにあり、あなたがわれらのもろもろの問題を導いてくださるようにすべきです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、171f頁
〔恵みを示す者があろうかと、多くの人は問います。主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。〕(詩編4・7)
2018年7月31日(火)
私たちの心が常に神さまの前にある、ということは、常に神さまの前に「ことばと慕いこがれる心と信仰」とをもっているということです。
ことば、神さまへのことば、そして神さまからのことばをもって、神さまのみまえにあるということ。
慕いこがれる心、神さまへの慕いこがれる心、そして神さまも私たちに向かって慕いこがれる心を持っておられるということ。
信仰、神さまへの信仰、そして神さまが私たち一人ひとりを信じようとしていてくださること。
そうして私たちは、もろもろの問題を神さまが導いてくださることにゆだねていきます。