すべてあなたが与えてくださるものを感謝し、われらがすなおな、幼子に属することをゆるしてくださることを感謝します。われらはこの世で大いなることは何ものぞみません。ただあなたのみもとにあって子となりたいのです。幼い、小さい子です。しかしすべての人間の創造者にして父であるあなたに見守られているのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、148頁
〔そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。〕(マタイ11・25)
2018年6月30日(土)
すなおな、幼子に属することとは、神さまが与えてくださるものを感謝する者であるということです。
幼子は、この世では大いなることを望みません。ひたすら幼子であることを望みます。幼子は、創造者であり父である神さまご自身に見守られています。