あなたの子らが信仰に立ち、福音の宣教のためにも誠実でいられるように、すべての子らを保証しつづけてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、147f頁
〔わたしは御力をたたえて歌をささげ/朝には、あなたの慈しみを喜び歌います。あなたはわたしの砦の塔、苦難の日の逃れ場。〕(詩編59・17)
2018年6月29日(金)
誠実に、忠実に生きるためには、神さまによって保証されること、が必要なのです。
「保障」ではなく「保証」です。
「保障」は、もともと「小城ととりで」のことだそうで、ささえ防ぐこと、障害のないように保つこと、と広辞苑にありました。これにたいして、「保証」は、大丈夫だ、確かだとうけあうこと、だそうです。
「保証」にはなにかあたたかいものがあるような気がします。
私たちは、きょうも、神さまが「大丈夫だ、確かだ」とうけあっていてくださいますので、信仰に立って誠実に生きることができます。