み光をわれらのまわりに広く照らし、この世的にばかりでなしに、永遠なる方であり、生ける方であるあなたのうちにあって生きることができるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、102f頁
〔主よ、あなたに向かって叫び、申します/「あなたはわたしの避けどころ/命あるものの地で/わたしの分となってくださる方」と。〕(詩編142・6)
2018年5月2日(水)
神さまが共にいてくださるということは、神さまに結び付けられて生きることがゆるされているということです。
神さまは永遠のお方です。限りある私たちが永遠なる神さまに結び付けられて生きるのです。