みことばをよろこぶことを

あなたはわれらの心のうちにもみことばをおくり、ことをおこなわしめ、われらにみことばをよろこぶことを得させてくださいます。

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われらを守り、われらの霊を純粋に自由なままにおらせてください。そしてあなたに仕える者となりうるようにしてください。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、62頁

〔雨も雪も、ひとたび天から降れば/むなしく天に戻ることはない。それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ/種蒔く人には種を与え/食べる人には糧を与える。/そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も/むなしくは、わたしのもとに戻らない。それはわたしの望むことを成し遂げ/わたしが与えた使命を必ず果たす。〕(イザヤ55・10,11))

2018年3月10日(土)

神さまは私たちに「みことばをおくる」という方法で、私たちを助けてくださいます。私たち神さまに造られたものは、神さまのおことばによって生きる者となるのです。私たちは神さまに造られた者なので、神さまの言葉をよろこぶことができます。

みことばに生きるとき、私たちは本当に自由に生きることができます。この自由は、自分のわがまま放題をするという放縦ではありません。神さまにお仕えするという自由です。人間は神さまにお仕えするという生き方において、真の自由に生きることができるのです。