何が起こってもかまいません。われらは救い主のものです。あなたの子らです。よろこびを持ち、信仰に満ち、希望に満ち、忍耐に満ちる者になりたいと思います。あなたのあわれみがわれらを導きつづけてくださるからです。どんなことを経験しようとも、われらは言わずにおれません。神に感謝すべきかな、神はそこでも、あそこでも助けてくださいました。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、58頁
〔信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。〕(ヘブライ12・2)
2018年3月4日(日)
私たちは神さまの子であるという事実は、どんなことが起ころうとも、かわりません。
私たちはあらゆる中にあって、神さまに感謝をささげる者です。