ピクトさんの本

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内海慶一、『ピクトさんの本』、BNN新社、2007年4月30日発行。

もしあなたが「ピクトさん」という名前を聞いたことがなくても、ピクトさんを見たことがあるはずだ。

娘が通う高校の図書館で借りてきて台所に置いていましたので、読んでしまいました。

ピクトグラムというのは、絵文字ということですが、私たちの回りのいろいろな所に描かれていて私たちに大切な方法を与えていてくれます。大切な情報を伝達するのに、受け取る側の状況や能力が深く関係していると思いますが、出来るだけ多くの方にちゃんと伝わるような工夫があります。その一つがピクトグラムでしょう。

説教は対話ですが、受け取る側の状況や能力によって、なかなか伝わらないもどかしさがあるのは事実です。そんなときに出来るだけ多くの方にちゃんと伝わるような工夫が必要でしょう。説教のスタイルも工夫という天で変化を迫られているように思います。

ただ最終的には伝える側である「自分自身」の存在の意味があるとも思いますので、工夫を越えたものがどうしても必要でしょう。

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コメント

“ピクトさんの本” への2件のフィードバック

  1. 仲野 碧のアバター

    初めてコメントさせて貰います♪
    私は鳥取県の教会に所属しています☆☆

    実家は群馬県で,今年のお正月に,実家に帰省した時に,電車の㊥でお会いした方が,偶然Christianやったので,お話をしました*.:・゚*゚・;.*.:・゚*゚・;.*\(^○^)/*.:・゚*゚・;.*.:・゚*゚・;.*

    其の方は,息子さんが群馬県で仕事をしているそうで,息子さんに会いに,大津から来られたそうです♪☆因みに,『大津福音教会』さんの教会員です♪♪
    連絡でも出来たらと思っていたのですが,教会のHPが在って,とっても嬉しいです☆

  2. adminのアバター
    admin

    コメントありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

            田中

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