神を喜ばすため

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神を喜ばすため
2017年2月2日(木)

潔められるらめには、われわれは、している仕事を変える必要はないのであり、平生自分のためにしていることを、今度は、神のためにすればよいのである。
・・・
神に近づく最上の方法は、われわれの日常の仕事を、できうる限り純粋に神を愛するがゆえにすることで、人間をよろこばせるためにすることをさける、ということである。
・・・
神は、仕事の偉大さではなく、それがどれほどの愛によって行なわれるかを見給うのである。

〔ブラザー・ローレンス〕

『愛と自由のことば』
大塚野百合、加藤常昭編
日本キリスト教団出版局、1972年12月15日初版発行
2011年6月20日第14版発行
38頁

自分のために何かを成すことから自由になること。
誰かのために何かを成すことから自由になること。
神さまのためにすべてのことを成す自由を得ること。
小さなことにも大きな事にも神さまへの愛を込めて成すこと。
愛が込められたか否かで自らの言動を振り返り、また御すること。

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