終わりの時に生きる
2016年9月9日(金)私たちは、終わりの時に生きています。それは、すべての物事の終わりが近づいているということではありません。そうではなく、イエスが言われた時の終わりのしるしが、みなすでに現れているということです。
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私たちは、自分たちを取りまくこうした恐ろしい出来事を、最終的な解放に向けて私たちを備える道として、生きるよう心がけることが大切です。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
307頁。
今日世界の終わりが来ても、浮足立った歩みではなく、いつもと変わらず与えられた役割に励みつつ、天の御国を待ち望む者でありたいと思います。
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