死を贈り物とする

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死を贈り物とする
2016年5月16日(月)

私たちが身近な人々にありがとうを言い、自分のいたらなさを許してもらい、彼らのいたらなさを許し、後悔の念ではなく私たち一人ひとりの人生に与えられた恵みを思い起こしてさらに生き続けてほしいという心からの願いを伝える時、私たちの死は真の贈り物となるはずです。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
180頁。

自分自身の死を、残される人々、愛する人々への贈り物とすることです。
それには日ごろからの備えが必要です。

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