務めを果たす

執筆者:

カテゴリ:

務めを果たす
2016年4月24日(日)

人生を使命をいただいたものとして生きるなら、そこから送り出され、いずれは帰らなければならない家があることに気づくようになります。
・・・
最も重要な霊的鍛錬の一つは、私たちの人生という年月は使命をおびた年月であるという理解を深めることです。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
156頁。

人生は、やがて本当の家に帰っていくまでの束の間の時間です。本当の家では、真の平安、安息があります。
この束の間の時間は、使命を帯びた時間です。使命、ミッションがあるのです。すべての人は、神さまからのミッションを帯びて、いまここにいます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA