私たちがそれぞれたった一人であることを分かち合う
2016年3月23日(水)友だちは、孤独を語り合い、沈黙、祈りを共にすることの出来る人です。
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友だちと一緒にいる時、私たちは何か特別なことを言ったりする必要はありません。友だちと一緒にいるなら、私たちは沈黙し、神が私たち二人と共におられることを知ることが出来ます。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
121頁。
何か話しをしないではいられない、沈黙が気まずいというのは、友だちになりきれていないからでしょうか。本当に友だちであるならば、沈黙において自由でいられるのでしょう。
そんな真の友だちの存在は宝物です。
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